
レーシングドライバーが教える!ドライビングテクニック簡単上達法TOP >> 安全運転の基本 >> 曲がる・・・ハンドル >> 車線変更
車線変更する際のハンドルのきり方、やはり丁寧にスムーズにが基本です。
まずは、サイドミラーやバックミラーを見て自動車がいないか確認しますよね。
私は最後に一瞬直視して確認します。
本当に一瞬です。
これについては、本人の判断に任せます。
じゃないと前の自動車にぶつかってしまう可能性もあるので。
何故直視をするのか?
ミラーを見ただけだと、意外と真横に自動車が並んだ時は死角になっていたりするんですよね。
それでぶつかりそうになったことが、何度かあります。
だから私は最後に確認の意味で一瞬直視しています。
そしてハンドルをきって車線変更しますが、丁寧にスムーズにハンドルをきっていきましょう。
高速道路などでのスピードをのせて行う車線変更は、特にハンドルを丁寧に扱う必要があります。
ハンドルの扱い方次第で、自動車の挙動は如何様にも変化します。
ハンドルのきり方が雑ならば、もちろん自動車の挙動は乱れふらつくこともあるでしょう。
これは、危険ですよね。
丁寧でスムーズなハンドル操作こそが、自動車の挙動を乱すことなく走れる安全な運転なのです。
そして、誰からも好かれる運転なのです。
最後に私の経験ですが、雑に車線変更を行う人の横に乗ったことがあります。
やはり、生きている気持ちがしませんでした。
常に力を入れて踏ん張っている状態です。
気持ち悪くなるし・・・
何で助手席に乗って力入れてなくちゃいけないのって感じでした。
皆さんは、スムーズな運転を心がけてくださいね!
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