レーシングドライバーが教える!サーキットでのドライビングテクニック、ドライビングレッスン

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海外でのレース参戦

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私がレーシングカーに初めて乗ったのは海外でした。
私の場合、レースを始めたのが遅かったこともありレーシングカートは経験せずに、いきなりフォーミュラカーに乗りました。
本来スピード感や技術を磨くには、レーシングカートから始めるのがベストでしょう。


高校生の時からレーシングドライバーになりたくて、でもどうやっていいものかわからず過ごしていました。
高校生の時はカートも考えましたが、ちょっと難しいなとその時は思っていました。


レース雑誌を読みあさっていた私は、ある広告に目を留めました。
そう、レーシングスクールの広告です。
このレーシングスクールの広告が、私をレースの世界へと導きました。


19歳の時だったので、カートよりフォーミュラカーだと思った私は、レーシングスクールに行くことにしました。
当時は、日本にもレーシングスクールがいくつかありましたが、どうも行く気にはならず。


海外レーシングスクールの広告を見たとき、「これだっ!」と思い行くことにしました。
私の中では、日本でやるよりも海外でという思いがありました。


なぜなら海外でレースをした方が、F1に近づけるというのが一番大きいと思います。
やはりレーサーだったら、日本で活躍するだけでなく海外でという人が多いと思います。


どうせやるなら海外でという想いを胸に、フランスのレーシングスクールで初めてレーシングカーに乗り、
その後イタリアに渡りレースデビューとなるのです。


海外でレースをしいていて良いことは、レースだけに打ち込めたということです。
周りからの雑音が入り難いということもありますし、レースのために海外に来ているという強い気持ちがあったからだと思います。


やはり外人と接することが文化の違いもあり新鮮で良かったですね。
そして海外に行くもうひとつの理由は、F1に行きたい、フェラーリにも乗りたいと思っていたので、
海外でやることが一番近いのかなと私なりに思っていました。


今でも海外でレースをしたい気持ちは変わりません。
目標はル・マン24時間レースだし、ゆくゆくはイタリアでまたレースをしたいなと思っています。


もし皆さんの中で海外でレースをしたいと思うなら、まずは日本で基礎を学んでから海外に行った方が良いと思います。
やはり海外でやるということは、レース以外にも言葉食事、その他の問題が出てきます。


できるだけ、クリアにした状態で海外レースに参戦することをおススメします。
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