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レーサーのモータースポーツを通した社会貢献活動


メルマガタイトル: レーサーのモータースポーツを通した社会貢献活動
発行ID: 0000205475
発行周期: 不定期
メルマガの内容: モータースポーツを通した社会貢献活動を考えます。
レーシングドライバーが、交通事故を減らすためのドライビングレッスンや環境に優しいエコドライブ、
モータースポーツ普及のための活動など、多くの人に自動車との過ごし方を提案していきたいと思います。


『レーサーのモータースポーツを通した社会貢献活動』(ID:0000205475)
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2006年8月25日

レーサーのモータースポーツを通した社会貢献活動

創刊準備号
http://www.carlife-drive.net
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普段自動車を運転する上で、何気なく座っているシート。
これについては自動車教習所でも習っているので、そんなに問題ないとは思う。
シートポジションは、操作する上で色々な部分に影響をもたらす。


例えばハンドルのきりやすさ
ハンドルをきる際に腕が伸びきっていたりするのは良くない。
正しい操作ができないのと、長時間の運転では疲労になってしまう。


ハンドルはよく10時10分の位置で持つというが、私の場合は9時15分の位置で
持ち腕が少し曲がるぐらいにしている。
これは好みにお任せするが、教習所では10時10分で習いますよね。
腕はハンドルをきった際も伸びきらない程度に。


そしてブレーキ。
ブレーキは事故を防ぐための大事な要素
ブレーキを正しい力で踏み込めるか、ブレーキを踏んだ際に足が伸びきって
いては、緊急時のブレーキで更に踏み込むことができない。
ブレーキを踏んで、膝が少し曲がるぐらいがベスト。


視界。
前のパネルで見えないなんてことがないように、ちゃんと視界を確保しよう。
バックミラーやサイドミラーの位置も合わせるように。


疲労。
シートポジションで、長時間運転での疲労度も随分変わる。
よく、寝たような姿勢で運転している人がいるけど、あれは楽そうに見えて結構
疲労が溜まる。
腕とハンドルの位置、足とブレーキの位置を合わせれば必然と正しい運転姿勢
になる。


あとヘッドレストは以外に忘れがちだけど、ちゃんと頭が当たるようにセットしよう。
ヘッドレストが低いと、衝突した際に頭が前後に振られるので首へ負担がかかり、
頚椎捻挫なんてこともありえる。


シートポジションが寝そべっている人は、決してかっこいいとは言えませんね。
だいたい寝そべった状態で運転しやすいわけがないですよね。
大人な運転こそが、
かっこいい運転です!


最後に、必ずシートベルトをしましょうね!

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○編集・発行:レーサーのモータースポーツを通した社会貢献活動 麻生裕二
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