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| 2006年8月25日 |
レーサーのモータースポーツを通した社会貢献活動
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| 創刊準備号 |
| http://www.carlife-drive.net |
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普段自動車を運転する上で、何気なく座っているシート。
これについては自動車教習所でも習っているので、そんなに問題ないとは思う。
シートポジションは、操作する上で色々な部分に影響をもたらす。
例えばハンドルのきりやすさ。
ハンドルをきる際に腕が伸びきっていたりするのは良くない。
正しい操作ができないのと、長時間の運転では疲労になってしまう。
ハンドルはよく10時10分の位置で持つというが、私の場合は9時15分の位置で
持ち腕が少し曲がるぐらいにしている。
これは好みにお任せするが、教習所では10時10分で習いますよね。
腕はハンドルをきった際も伸びきらない程度に。
そしてブレーキ。
ブレーキは事故を防ぐための大事な要素。
ブレーキを正しい力で踏み込めるか、ブレーキを踏んだ際に足が伸びきって
いては、緊急時のブレーキで更に踏み込むことができない。
ブレーキを踏んで、膝が少し曲がるぐらいがベスト。
視界。
前のパネルで見えないなんてことがないように、ちゃんと視界を確保しよう。
バックミラーやサイドミラーの位置も合わせるように。
疲労。
シートポジションで、長時間運転での疲労度も随分変わる。
よく、寝たような姿勢で運転している人がいるけど、あれは楽そうに見えて結構
疲労が溜まる。
腕とハンドルの位置、足とブレーキの位置を合わせれば必然と正しい運転姿勢
になる。
あとヘッドレストは以外に忘れがちだけど、ちゃんと頭が当たるようにセットしよう。
ヘッドレストが低いと、衝突した際に頭が前後に振られるので首へ負担がかかり、
頚椎捻挫なんてこともありえる。
シートポジションが寝そべっている人は、決してかっこいいとは言えませんね。
だいたい寝そべった状態で運転しやすいわけがないですよね。
大人な運転こそが、かっこいい運転です!
最後に、必ずシートベルトをしましょうね!
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○編集・発行:レーサーのモータースポーツを通した社会貢献活動 麻生裕二
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