レーシングドライバーが教える!サーキットでのドライビングテクニック、ドライビングレッスン

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走っている時の視線

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走っている時の視線は人それぞれです。
視野が広い人と狭い人での運転のは歴然です。


視野が狭い人の運転は、目の前しか見えていないのが特徴です。
周りが見えていないので、車が飛び出してきたり、人が飛び出したりしても、判断が遅く事故につながります。
要は運転中、周りの情報が目に入ってこないということですね。


反対に視野の広い人は、色々なところを見て沢山の情報を集めているというような状態です。
よって、車や人が飛び出してきても素早く判断し事故を防ぐことができます。


リラックスして視野を広く持ち、多くの情報を得るようにしましょう。
そうすれば、事故を事前に防ぐことができるでしょう。


あと、常に先を見るようにしましょう。
例えばカーブを曲がる時、目の前のカーブだけを見るのではなく、そのカーブのを見てどんな状態かを把握するようにしましょう。
先を見ることで視野も広くなりますし、先の状況に応じて車の速度を変えることもできます。
ここで言う先の状況とは、カーブの先で事故が起きているかもしれないなどです。


ちなみに、私は目が悪くコンタクトをしています。
ずっと目が良いと思っており裸眼で運転をしていたのですが、標識などが見づらくなってきて視野も狭くなっていました。


ずっと疲れ目だと思っていたのですが、サーキットでレーシングカーを走らせた時のこと。
レーシングカーはすごいスピードで走るので、常に先を見て状況を確かめることが重要です。


コーナーの先で何が起こっているのか?
もし車がスピンしていたら・・・その車両を避けるためにも目の前だけではなくを見る必要があります。


そして目が悪いと気づいたのは、コーナーを立ち上がりホームストレートに戻ってくるとピットからサインボードが出ています。
このサインボードを見ることで、今何周目とかタイムなどが表示されており、わかるようになっています。


それが、見えなかったのです!
かすんで見えなくて・・・えっ、今何周目?って感じでした。


そこで初めて目が悪いんだなってわかりました。
で、コンタクトをつけることにしました。
ちなみに視力は相当悪かったです(笑)


本当は今話題の視力回復のレーシックをやってみたいんですけどね。
コンタクトは乾くことがあるし、メガネは曇るし。
どっちにしても付けていて疲れます。


スポーツ選手は結構レーシックを行っています。
だから、今後私もレーシックを考えています。
もしレーシックをお考えの方は、下記サイトより無料で資料請求ができるので参考にしてみてはいかがでしょうか。
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だけど、視力・視界は本当に大事ですね。
実感しました。
実際レース中のタイムも上がったし!


周りを見てを見ることです。





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